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お医者さんを変えました

 2009-02-28
ルイがうちに来た3日後から通っていた獣医さんですが、アリの1年に1回の予防注射を機に変えました。
最初は良かったのです。良い先生が揃っていて、年中無休で見てくれる。在宅で仕事をしているから土日にお世話になることはないかもしれませんが、それでも開いていると心強い。
ボーディングもお願いすることができるし、日本に帰国することも多いワタシにとってはカルテのあるところに預けられると言うこともポイント高し、だったのですが。

2009-02-25 004

最初は、ルイがダニにやられたときです。
シドニー大学の偉い先生が、ダニが入った入り口かもと言うところを麻酔もせずに切開したところから疑問がわくようになりました。
おかげで、ルイはお医者さんに行くのは好きだけれど、注射もなにも絶対にいや、と言う犬になってしまいました。ただでさえ不器用な彼は、その痛い怖い体験のため、歯を当ててしまうのです。

それを止められない飼い主という目で見られ、元はといえばそちらのラフな治療の性ではないかと。
診てもらうたびに、落ち込み鬱になるワタシを見て、大小サルも心配するようになりました。

2009-02-25 006

そして、次は去年のアリの去勢手術の時。
他に診てもらいたい要望があれば記入してと渡された用紙にしっかりと、下顎左犬歯が乳歯が抜けてないのに生えてきたので乳歯を抜いてもらいたいと書いたのに。

先生はその用紙を見なかったようです。結局、短い期間に2回も麻酔をする羽目に(抜歯の時の麻酔は軽いものでしたけれど)。

2009-02-25 011

決定的になったのは、先月、ルイがアリとけんかして足を怪我した(ような感じ)の時です。1日のほぼ終わりで疲れ切った若い男の先生。ルイの足に触ることができません。カルテにはしっかりと、「噛む」「リトルテラー」と書かれていたからでしょう。そういえば、アリの去勢手術をした若いお姉ちゃん先生も、ルイの予防注射の時、ルイから30cmも離れてましたしね。
看護師さんが一杯いるから、と言って奥の部屋に連れて行って予防注射をする始末。
だったら、なぜ、看護師さんはヘルプに来ないのでしょう。

2009-02-25 014

予防注射もなんでもやらせてくれるなら、ワタシがやりますよ。ルイはワタシであれば口の中に薬を押し込もうと、手を触ろうと平気なんですから(でも、爪は切れない)。
信頼できる先生が2人、立て続けに産休に入りいつ戻ってくるかわからない。院長先生に診てもらったのなんて、3匹も犬がいるのに片手の指の数以内です。先生も看護師さんの顔ぶれもすぐに変わってしまう。

2009-02-25 015

と言うことで変えたのでした。
今度の病院は前から気になっていたところでしたが、ボーディングをしていないんです。それでネックになっていたのですが、言ってみて大正解でした。
毎回、コンサルテーションの終わりにはレポートをプリントアウトしてくれますし、爪切りからお尻絞りまでさっさっとやってくれます。無料のサービスなのよ、と。
先生は2人いるのですが、10年以上も二人三脚でやってこられている。看護師さんも10年選手がいます。

2009-02-25 018

無理のないアポイントで診てもらえるので、色々と相談もできるし。アリの予防注射の時など、刺入部位に表面麻酔をしてくれ、なるべくストレスがかからないようにねと。

行動問題に関しても積極的に取り組まれていて、セミナーも開かれています。
もっと早くに変われば良かったと後悔しています。

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カテゴリ :ルイタミアリ トラックバック(-) コメント(4)
コメント
Kaorinさん、初めまして。
香港のぶさんのところから飛んできました、けりと申します。
私自身も香港在住で、うちにはやんちゃなにゃんこがいます。

ぶさんのところからのご縁でいっしょに暮らした一代目とは違い、
いまのにゃんこ(きき と言います)は一代目がお世話になっていた獣医さんが授乳からお世話されていたのを譲り受けました。
この獣医さん、オーストラリアの方で、ききを連れて行くたびに“Oh my lovely monkey!!"と大歓迎していただき、こちらも安心して診てもらっていましたが、突然帰国されてしまい、残念に思っています。
大切なわが子を診ていただく獣医さん、やはり信頼関係が一番だなぁと思います。
病院に行く回数は少ないほうがいいけれど、ルイタミアリちゃんたちが安心して診察を受けられるといいですね。

一つ前の記事、広い公園があるのがほんとうにうらやましいです。
また遊びにきます!
【2009/02/28 23:41】 | けり #bYEK.TUw | [edit]
けりさん、

初めまして、ではないんですよね。ぶさんのところでもそうですけれど、けりさんのブログにききちゃんを見に行ったこともありますです。

基本的にどのお医者さんもシドニー大学卒業で、経験の違いはありますがスキル的には変わりはないと思うのです。
でも、やはり患者に対する態度って言うのかな。これがずいぶん違うように思います。それは人間のお医者さんでも(お医者さんにかかわらずですが)ありますよね。
たとえ、ほんのちょっと体調を崩しただけだったとしても、患者は自分が世界で一番しんどいと思ってくるわけですから。

自分にあったお医者さんを見つけるのって難しい。ウェブサイトや広告やそういうところから透けて見えるものを手探りするのって本当に難しいです。

ワタシも遊びに行かせていただきます!
【2009/03/01 08:38】 | kaorin #LkZag.iM | [edit]
医療に関して
日本でも、さして変わりないと思います。
人間の病院でも、いいドクターに出会うのは、宝くじに当たるのと同じぐらいかもしれないと
最近つくづく思います。

愛犬フクの癌の治療に関しても、最低3人のドクターに訊きました。
基本は同じことを言うのですが、専門医であるかどうか
それを考慮したんです。
あと、フクとの対応の仕方。
良い(といわれている)ドクターでも、対応が悪いと、信用できなくなるんですよね。
不思議ですよね。

ルイさん 早く治りますように。
フクと同じような時期に、同じような場所(足)が悪くなるなんて・・・・
それにしても、麻酔無しで切開だなんて!!! 信じられない。
【2009/03/01 14:25】 | 番チョー #- | [edit]
番チョーさん、

ありがとうございます!
季節的なカイカイぐらいで大騒ぎして恥ずかしいのですが。でも、(絶対になって欲しくないですが)大病をしたときにあわてたくないですからね。
あれこれ先生を選べるほど、ワタシも知識がないし、またお医者さんの数もあまりないし。
近くて対応がよいとなると見つけるのは大変です。
いくらでもお金が出せるわけではないですが、やはり最高の医療を受けさせたいと思いますもの。

フクちゃん、3人のお医者さんに診てもらったのですね!無事に手術が終わって良かったですね!!!おやぢさんが安心して4500円の刺身デラックス(?)を一人で平らげたわけですね。
【2009/03/01 16:13】 | kaorin #LkZag.iM | [edit]












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プロフィール

kaorinsydney

Author:kaorinsydney
フリーランスの医歯薬学専門翻訳者(英日&日英)です。シドニー在住。

Louie:2005年2月15日生まれ
Puggle(パグとジャックラッセルのクロス、ex♂)

Tammy:2005年8月29日生まれ(らしい)
ケルピーとsomethingのミックス、レスキュー出身(ex♀)

Ali:2007年10月19日生まれ
Puggle(パグとビーグルのクロス、ex♂)

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