もう大丈夫です
2009-09-24
昨日はお騒がせしました。今日はもう大丈夫です。後で知ったのですが、ウチの方(シドニーの南の方)よりもブリッジを挟んで北の方がすごかったようです。テレビや新聞のニュースで写っていたのはそちらの方だったよう。
お昼前に小ザルの運転練習のために出かけたのですが、その時はまだ赤い砂が強風で舞っているような状態で。
その時、ラブラドールを連れた飼い主さん、何もこんな時に、と思いましたが、散歩してました。ご自分はしっかりマスクして。それでもワンコは嬉しそうにごろごろしたり走ったりしてましたけれどね。
私たちはは3時過ぎてから散歩に行きました。赤い砂はもう風の中にはないように見えましたが、ものすごい風で。強風の中、しっかりと普通に散歩してきました。鼻の穴の中がカラカラな感じになりましたけれど。
ゲイルという強風の日は、年に数回はあるのですけれど、こんなに赤い砂が混じったのはあまりないそうです。70歳のおじいさんが、初めて見たといってましたから。
さて、お写真はひさびさの教育的指導。




アリやタミーが吠えるとルイが吠えるのですが、今までずっと追随して吠えていると思っていました。ところが、よくよく観察してみると、アリタミが吠えると、うるさいと怒っているときと、「どうした」と心配して声をかけているときがあるみたいです。
シチュエーションによって同じ吠え方をしていて、こういうときにはこういう吠え方をする、というパターンがあるようです。
もう一つ、コミュニケーションの仕方もわかりました。それは次回に。


