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わからないことが多すぎる

 2010-04-08
補足情報というか。。。
ワタシはこの国では外国人ですので、文化やヒトの考え方などわからない点が多いです。そのことをご留意いただきたい。

シドニーの家の値段の高さは異常です。このおばあさんも家を持っておられたということで、恐らく何らかの事情でそれを手放し、アパートを借りることになったのでしょう。家賃もとんでもなく高く、食費も高く。不景気ではないと政府は言っていますが、貧富の差は増すばかりです。
うちのタウンハウスも、4軒のうち2軒が売って出て行ったのですが、イントラストレートも上がり、家の値段もまたまた高騰したため、代わりの家を買うことができず、貸家(アパート)に住むことになりました。完全に判断を間違えてしまったようです。

また、安楽死という件。
獣医さんで、年老いたワンニャンの安楽死を依頼する家族にかなりの頻度で出くわします。うちの子たちはまだ若く健康なため、獣医さんに行くことは滅多にないのですが、以前通っていた獣医さんでは行くたびにこういうご家族と一緒になったものでした。
家族全員で来ておいおい泣いて。
そういえば、出て行った1軒のモリーと言うワンコも腫瘍ができたからと直ぐに安楽死させられてしまいました。
この国では一般的なことなのでしょうか?

そして、No kill policy。これを実行している団体は、実は少ないです。モニカのところはこれをモットーとしていますが、このおばあさんがいた隣のサバーブの保健所隣接のレスキューはそうではありません。
このおばあさんのワンコも1匹は15歳、1匹は11歳ということで、安楽死させられたワンコはそれよりも年をとっていたのだとおもいますが。

ワタシももし、あと20年もたって老人となり、何らかの理由で家を出て貸家に移るとなったらどうしたらよいのか。

でもね。なんとかなりませんか?
信じてくれている家族を裏切ることってできますか?

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カテゴリ :ルイタミアリ トラックバック(-) コメント(5)
コメント
Kaorinさま、再びこんばんは。

なんとかしよう、と思えばなんとかなった可能性は高かった、と思います。

そしてその人は、信じてくれている家族がいる、ということよりも、かわいそうな私、でいっぱいの人なんじゃないかとも感じます。

ほんとうのことは、誰にもわからないけれど。

いきなり初対面でものすごい重いもの、どろどろしたものをもらっちゃった、これは事故のようなもの。

信じていた、たった一人の人に「あなたはもう生きていてもらうわけにいかない」って言われて生きることをさせてもらえなくなってしまった、2つの命が悲しい、という悼む気持ちはそのままに、そして少しづつ癒していって。

ばあさまとの出会いや彼女が自分で育ててしまったどよんとしたものは、塩まいて祓っちゃうくらいがいいように思います。

冷たいコメントですが。
【2010/04/08 23:30】 | coco.。 #- | [edit]
coco.。さま、

引っ越してきたばかりで犬友を探しておられたんだと思いますが、あの部分は隠して接すれば直ぐにお友達はできるんじゃないかしらね。隠しても事実は消えませんが。と、ワタシも冷たい(笑)。
まあ、良いように考えれば、正直な人なのかもしれません。

>かわいそうな私、でいっぱいの人

そうですね。そうかもしれない。ついつい、自分ばっかりがこんな目にと思いがち。

昨日は、その公園に行かなかったんですよ。毎日通っているんですけれど、大ザルが嫌がったんです。
あの時間帯に行くことは恐らくあまりないし、他に気の合うヒトを見つけられていると思いますからね。LTAとワタシのお気に入りの公園なので、また今日も行ってこようと思っています。

コメント重複の件、了解しました。消しておきますね。
【2010/04/09 09:05】 | kaorin #LkZag.iM | [edit]
なるほど・・・。そういう事情があったんですね。
ただ、それでもやはり複雑な心境であることにはかわりませんが。
限られたコメント欄の中で安楽死についての考えを述べるには
言葉もスペースも不足であるのを承知でいえば、ペットといわれる
動物たちの生活は人間のケアがあってこそ成立するものだとはいえ
歳をとったから、重い病気に罹ったからと、まだ生きようとしている
命をたつことは、どうしても人間のエゴのように私には思えて
なりません。考え方の違いでしょうが、レスキューと安楽死が
並列している考えに違和感を覚えます・・・。
【2010/04/09 12:57】 | 2豆の局 #- | [edit]
お局様、

ワタシもうまく表現できなくて。未だにモヤモヤしています。うまく伝えることができず、と言うよりも、何が何だかわからないという方が当たっているかもしれません。
そんなんやったら書くなという話ですよね。。。

>ペットといわれる
動物たちの生活は人間のケアがあってこそ成立するものだとはいえ
歳をとったから、重い病気に罹ったからと、まだ生きようとしている
命をたつことは、どうしても人間のエゴのように私には思えて
なりません。

本当にそう思います。
なぜ、レスキューをしているヒトが安楽死を選ぶのかと。どうしてもわかりませんし、わかりたいとも思わない。
レスキューに関わっていた人なのだから、こういう事情でと言うことであれば、お仲間の人の中で手をさしのべてくれる人がいて当然と思うのです。そのためのレスキューではないのかと。
動物愛護の国と日本では思われていますが、日本人の目から見たら違うような気がするんですけれどねえ。
【2010/04/09 14:40】 | kaorin #LkZag.iM | [edit]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2010/04/10 00:09】 | # | [edit]












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プロフィール

kaorinsydney

Author:kaorinsydney
フリーランスの医歯薬学専門翻訳者(英日&日英)です。シドニー在住。

Louie:2005年2月15日生まれ
Puggle(パグとジャックラッセルのクロス、ex♂)

Tammy:2005年8月29日生まれ(らしい)
ケルピーとsomethingのミックス、レスキュー出身(ex♀)

Ali:2007年10月19日生まれ
Puggle(パグとビーグルのクロス、ex♂)

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